「わにわにのごちそう」作:小風さち 絵:山口マオ

この記事では、絵本「わにわにのごちそう」を紹介します。

みんな大好きわにわにシリーズ!
わにわには おなかが ぺこぺこです。
なにか たべるものは ないかな。
ずり づづづ ずり づづづ
わにわには だいどころに はいってきました。
れいぞうこが あります。
わにわに×ごちそう!?わにわにがご飯を作る!?わにわにが作るご飯ってどんな感じだろう。失礼、私はわにわにはご飯なんて作らず肉などを生のまま食するもおおのだと思っていました。わにわにがご馳走を作るだなんて、絶対にかわいいじゃないか…。予想どおり、いや、予想以上にかわいかったので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
わにわには、お腹がすいて何か食べたくなりました。冷蔵庫を開けると…肉が!わにわにがお料理するとは思いませんでしたが、なんととりだした鶏肉をフライパンで焼きだします。ジュージューと焼いていますが「こんな丸鶏、フライパンじゃ火通らないだろお!」と笑っちゃいましたが、そうだ、わにわには、ワニ。生でも平気なんだな。焼きあがった(?)鶏肉をお皿によそうと…「ばくばくばくばく」食べちゃうわにわに。さすが、ワニ。わにわにのワニらしいところ、この絵本シリーズで初めて見たかも、と思いました(笑)
相変わらずかわいいわにわに。お料理したり、嬉しそうに豪快に食事するわにわにが堪能できて楽しい絵本でした。
| 読みやすさ | |
| 対象年齢 | 3才くらいから |
| 読了時間 | 約2分 |
以上、絵本「わにわにのごちそう」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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