「モノレールのたび」

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「モノレールのたび」作:みねお みつ

この記事では、絵本「モノレールのたび」について紹介します。

この まちには モノレールが はしっています。

モノレールは この まちと うみの みえる となりまちのあいだを

いったり きたりして おきゃくさんを はこんでいます。

モノレール、とくに懸垂式モノレールって、非日常感があってとても楽しいですよね。私も子供たちも、モノレールが大好きでわざわざ乗りに行ったこともあります。

この本は、湘南モノレールをもとに描かれています。乗ってみたことのない人にはぜひ乗ってみてもらいたいほど、楽しかったです。

懸垂式モノレールならではの、急カーブや高低差のあるレールをすいすいと進んでいく様は、まるでジェットコースター…とまではいかないけど、アトラクションに乗っているような、まるで空を飛んでいるような、そんな感覚になります。この絵本は、湘南モノレールから見えるのどかな海街の様子が素敵に描かれていて、見応えがありました。変電所や送電線の話にも軽く触れてくれていて、モノレールの走る仕組みなどにも、読む年齢によっては興味を持ってくれるような内容です。絵本をきっかけに、モノの仕組みに興味がわく子もたくさんいることでしょう。

湘南モノレール協力の元、普段みられない車庫内の様子も描かれているので、ぜひ興味のある方は読んでみてください。

読みやすさ
対象年齢3才くらいから
読了時間約2~3分

以上、絵本「モノレールのたび」の紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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書いた人

小学生と幼稚園生の三人兄弟を育てる夫婦。

パパは現役医師で毎日多忙な日々を送り、
ママは看護師で今は仕事をセーブしながら毎日家事育児にも奮闘中。

子育てを通じて興味を持った絵本を中心に、
主に本の紹介をしていきます。
そのほか、
子育ての話や
本業である医療系の話
趣味の話(映画や読書、植物、動物)
多岐に渡りお話したいと思います。

ご希望の話題ありましたらコメントで教えてください。

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