「くまのまあすけ」作:馬場のぼる

この記事では絵本「くまのまあすけ」について紹介します。

なんか力がふっと抜けてしまうような
この表情がかわいいし癖になる…
もりの なかから
くまが でてきました
こぐまの まあすけです。
「ほー、いい おてんきだ。
はらっぱへ いって あそぼうっと。」
このように、いかにものほほんと物語が始まって、本当に最後までこのペースでのほほんと進んでいきます。
まあすけは、おさんぽしていたら、どこからか飛んできた風船を見つけます。が、まあすけ、ご覧の通りとてものんびりしている子なので風船取ろうとしたら転んでしまって他の子に取られてしまう。「また飛んでこないかな~」とのんきに顔色も変えず木に座る様子も本当にかわいい。まあすけらしいハプニング続きで、読んでいる側からしたら「まあすけ、しっかり!」と言いたくなってしまう感じですが、最終的にはまあすけにも良いことが起きてくれます。
表紙のポケっとした表情に惹かれて読んでみましたが、思ったより面白かったので大満足です。
田舎の2両編成くらいの電車の車窓からのんびり田んぼを眺めているような、ほんわりした気分にさせてくれる絵本です。なんとなく、ほっと一息つきたい気分の時に親子でのんびり読むと、くすっと笑えて少し元気がもらえるでしょう♩
| 読みやすさ | 1人読み練習にも最適 |
| 対象年齢 | 3歳~低学年 |
| 読了時間 | 2分くらい |
以上、絵本「くまのまあすけ」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
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