「子供のオーラルケア(歯磨きなど)について」

みなさん、お子さんのお口のケア、どうしてますか?
「乳歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫」「歯磨き嫌がるから可哀想…」と思ったりしませんか?
子育てに関する情報は、錯綜しがちだと感じています。それは、ママやパパの体験談からくる結果が話されていることが多いからです。そしてSNS大航海時代の我々は莫大な量の情報に晒され続けています。正しい情報を掴み、実践できるように私自身も努力したいと日々感じています。
さて本題に戻ります。口腔ケアは、結論から言うと生え変わる前の乳児の歯のケアも非常に大切です。そしてこれらは、毎日の習慣の積み重ねなので、”正しく、楽しく続けていく”ということをモットーに我が家では取り組んでいます♩
今回の記事では、「乳歯・永久歯について」「日々のケアで使っている物品」「おすすめのケア用品」についてまとめます。
乳歯・永久歯について
乳歯
大人の歯に生え変わる前の歯(知っとるわーい!という声が聞こえてきました)です。乳歯が生えそろうと、全部で20本あります。早い子で4歳くらいから歯が生え変わる子も居ます。大体小学校低学年から歯が抜けて生え変わり始めます。揺れいても、無理に抜く必要はないです。揺れ始めたときに、気になって自分の舌で触りまくる子は早めに抜けますが(気にしないで硬いものガブっと噛んだりできる子)、怖くて、又は痛くて慎重になる子は抜けるのが遅めになります。早くても遅くてもどちらでも問題ありませんし、完全に個人差です。ただ、抜けそうな歯の後ろから新しい歯が生えてきてしまっていたりする場合などは、歯科で相談してみてください。歯列の視点などから先生や衛生士さんの判断で、抜歯処置してくださることもあります。
永久歯
乳歯が生え変わった後の大人の歯です。全部で32本あり、親知らずを抜いた場合は28本。大人の歯の本数は詳細知らなかったよという方もちらほらいる気がします。20本あれば自分の歯で食べられるらしいです。8020運動( 80歳まで20本残そう)など、有名ですね。乳歯がいよいよ抜けて永久歯がピョコっと生えてくる姿、可愛らしいですよね、あれ大好きです。そのかわいい歯、ちゃんと洗っていますか?少ししか生えてないからって放置は危険です。まだ生え始めは痛みもあるので、優しく磨いてあげたり、お子さんに指導してあげると良いかもしれません。
日々のケアに使っている物品
歯ブラシ
これがないと磨けない、歯ブラシ。我が家では、子供も大人も磨く面(歯に当たる面)が平らなものを選んでいます。平らな面でしか汚れは取れないので、ガタガタと毛先が変形しているものは選びません。そして、歯のサイズに合った大きさのヘッドを選んでいます。交換頻度は毎月1回、もしくはぐわっと外側に毛が開いてしまっている時は交換します。
フロス
子供用の小さな歯間ブラシを必ず毎日使用しています。その人のあごの大きさにより誤差ありますが、歯は隣の歯との隙間が存在しますので、その間に食べ物の残渣が入り込みます。それらは、歯ブラシで表面をこすっただけでは取り除けません。きちんと子供も歯間ブラシを使用し、食物残渣を除去することが大切になります。これは口臭の予防にもなりますね✨我が家では歯間ブラシのことを「糸さん」と親しみを込めて呼んでいます(笑)
部分ブラシ
歯の裏側や、歯列の乱れた部分、奥歯の裏などに使用。歯ブラシでも細かく動かせば多少磨けますが、やはり難しいので、細かい所は細かいブラシで磨こう、ということで我が家は私と夫、長男の3人は部分ブラシも使用しています。
おすすめのケア用品
①Check-Up kodomo 950ppmF/LION(歯磨き粉)6歳未満使用可能

ご存知の方も多いこちらの商品。最近では一部のドラッグストアで販売されていたりして、手に入れやすくなりました。成分もさることながら、お味も、バナナ味・アップル味・ブドウ味と数種類あり美味しいので、歯磨きタイムが楽しくなること間違いなしです♩
②Check-Up standard 1450ppmF/LION(歯磨き粉)※6歳未満は使用できません

先述したCheck-Up子供用の、大人用です。6歳以上~使用可能です。マイルドピュアミント味を長男と次男が使用しています。次男6歳には少し辛く感じるようで、最近では次に紹介する別のものを使用しています。低発泡性で磨き過ぎを予防してくれます。
③3M Clinpro 歯磨きペーストF1450 ※6歳未満は使用できません

シトラスミントフレーバーを次男が気に入って使用しています。とても爽やかな風味で、ほとんど辛味を感じません。レモンというよりはオレンジ寄りの味で6歳になりたての子から使用開始しやすいかなと思います。こちらも低発泡性。研磨剤が少ないので安心して使えます。
マミー17M(歯ブラシ)3歳くらい~6歳くらいまで

ヘッドが小さく、小回りの利く、親が使いやすい仕上げ磨き用歯ブラシです。磨く面が平らできれいに磨けます。これは柄も長いので仕上げ磨きに適していますが、4~6歳くらいに大きくなってきたら1人磨き用にしてもOKです。3歳くらいまでの小さい子は1人磨きようの柄の柔らかくて持ちやすい形状のお好きなものを使用して大丈夫です♩
タフト20M(歯ブラシ)6歳以上

上記の同シリーズで、少しヘッドが大きいものになります。永久歯に生え変わった子に最適です。程よい毛のコシで磨きやすいです。マミー17M同様小回りの利くヘッド。
プローデント フロスちゃん子供用
フロスに関しては、使いやすいものやドラッグストアで手に入るものなら何でも良いと思います。が、こちらは使いやすいです。いろいろ試してみましたが、糸の太さや柄のしなり具合などにおいて1番使いやすいなと個人的に思いました。フロスはちゃんと歯間の汚れが取れるのであればなんでも平気だと思います。お子様に合うものを探ってみてください♩(現在違うものを使用しているので画像が無くてごめんなさい。)
Profits BF-10M ワンタフト ふつう(部分ブラシ)

こちらは、長男が使用しています。永久歯が少し重なっていたりして磨きづらい部分があったので歯科衛生士さんに相談しこちらを購入しました。持ち手にグリップがついているので子供も力を入れやすく磨きやすいようです。
以上、「子供のおくちケア」についてでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
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