「もったいないばあさん」作:真珠まりこ

この記事では、絵本「もったいないばあさん」を紹介します。
おさらの うえの たべのこし
おちゃわんに ついた ごはんつぶ
もったいなーいと いって くるよ
「こんなに のこして もったいない わたしが たべても いいのかい?」
ぱくぱく ごくごく ぺろぺろ
お皿にのこったご飯つぶ、出しっぱなしの水、食べ終わった後のミカンの皮にまで、もったいないばあさんは現れます。現れて、「もったいないだろう?」と問いかける。言われないと気付かない”ぼく”はもったいないばあさんのおかげで、”もう少し大切にできるもの”について学んでいきます。
この絵本は、幼稚園で先生が読んでくださったようで三男が読みたいと申し出てきました。私も初めて読みましたが、親たちがいうのも面倒になってしまっているちっちゃなことを、もったいないばあさんが代わりに叱ってくれます。この絵本のおかげで三男は私の代わりにお兄ちゃんたちへ「もったいないよ」と指導してくれるようになりました(笑)”もったいないちびちゃん”の爆誕です。いや、私以外に注意してくれる人が家の中にもう一人いるって心強い!
ありがとう、もったいないばあさん。もったいないばあさんのおかげで、干しておいたミカンの皮をお風呂へ入れてぽかぽか温まることができました。「もったいない」って気持ち、大切ですね。
| 読みやすさ | ページ数は多いです。32ページ。 |
| 対象年齢 | 4歳くらいから |
| 読了時間 | 約3分 |
以上、絵本「もったいないばあさん」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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