「バムとケロのおかいもの」作:島田ゆか

この記事では、絵本「バムとケロのおかいもの」を紹介します。
いっしゅうかんの まんなか すいようび
いつも あさねぼうの ケロちゃんが けさは ちょっとちがう
きちんと かおを あらって
ぎゅうにゅうを とってきて
コーヒーを わかして
そのうえ…
ちょうしょくまで つくってくれた
なぜかって?それは
きょうが つきにいちどの
おかいもののひ だから
みんな大好き、バムケロシリーズ。今回は、バムとケロちゃんが月に一度のお買い物をする姿を見られます。月に一度しかお買い物に行かないとしたら、きっととっても貴重で、ケロちゃんが早起きをする気持ちも心の底から共感できますね。楽しみにしている姿がとってもかわいい。そして、バムケロが非常に日常を大切に送っている、いわゆる”丁寧な暮らし(?)”をしているのが、大人の読者にも伝わりより好感度が増すのでしょう。憧れます…。
月に一度のお買い物だから、ケロちゃんはとっても嬉しくて、爆買いしちゃうんです。でもお金が足りなくて最終的には”本当に欲しいもの”を吟味して選び取ったり…。見ていて本当に微笑ましい。お金も暮らしも大切にするバムとケロちゃん、見習いたいです(笑)素敵。そして、登場するそれぞれのお店もとってもユニークで可愛らしんです!リスのお店はリスが商品をお口いっぱいにしまっていたり、ちいちゃな扉が壁一面に設置されているお店では好きな扉を選ぶと店主さんが明けてくれて中にはそれぞれの扉に素敵な商品が入っていたり、骨とう品屋さんは陳列してある商品すべてが魅力的。お買い物を終えて帰宅し、すぐに寝ちゃうバムたちも愛くるしい。
バムケロのかわいくて魅力的な世界観を堪能できる絵本です。
| 読みやすさ | |
| 対象年齢 | 3歳くらいから |
| 読了時間 | 約2分 |

バムケロシリーズは、
どこでも読めるように
ちいさめの持ち運べるサイズが好きです♩
以上、絵本「バムとケロのおかいもの」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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