「ぺんぎんたいそう」

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「ぺんぎんたいそう」作:齋藤 槙

この記事では、絵本「ぺんぎんたいそう」について紹介します。

ぺんぎんたいそう はじめるよ。

いきをすって~、はいて~。

くびをのばして~、ちぢめて~。

おなかと あたまを ぴったんこ。

子供にも大人にも大人気のぺんぎん。あの、お腹がおおきくて、でも手足は短くて…動きがどれもぎこちなくて愛らしいぺんぎん。そのみんな大好きなペンギンが体操する姿を想像するだけで可愛らしい。

この絵本は、1ページずつペンギンの親子がいろんな体操のポーズをとってくれます。その絵本の絵が可愛いのはもちろん、その絵のポーズを必死に真似するいとおしすぎるわが子の姿を見ることもできちゃいます!これが、たまらんのです。おしりをふりふり~とか、ちいちゃくジャンプ!とか、子供の喜ぶ動きが満載。お家の中で騒いじゃうときありますよね。我が家ではそんな時にこの絵本を持ってきて、三人並ばせて、「はい!ぺんぎんたいそう始めるよ!」と本当にやらせていました。そうすると、絵本の通りに動いてくれるから体操で子供たちの”遊びたい・動きたい欲”はきちんと満たしつつ、興奮をある程度落ち着かせることもできます。とても可愛らしく素敵な絵本です。

読みやすさ
対象年齢1歳くらいから
読了時間(体操時間)約1分。多分何回かリピートすることになりますので
1分×リピート数(笑)です♩

以上、絵本「ぺんぎんたいそう」の紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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書いた人

小学生と幼稚園生の三人兄弟を育てる夫婦。

パパは現役医師で毎日多忙な日々を送り、
ママは元看護師で今は毎日家事育児に走り回る専業主婦。

子育てを通じて興味を持った絵本を中心に、
主に本の紹介をしていきます。
そのほか、
子育ての話や
本業である医療系の話
趣味の話(映画や読書、植物、動物)
多岐に渡りお話したいと思います。

ご希望の話題ありましたらコメントで教えてください。

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