「アリとくらすむし」写真・文:島田たく
この記事では、絵本「アリとくらすむし」を紹介します。

虫、とくにアリだいすきな子におすすめです♩
アリは、じつは たくさんの むしたちと
くらしているって しってた?
アリから えさを もらう むし。
アリを たべる むし。
アリに かくれる むし。
そして、アリと たすけあう むし。
アリといっしょに くらす むしたちの せかいを
のぞいてみよう!
小さい子は、女の子、男の子関係なく、小さな虫に興味を持つ子、たくさんいますね。なかでも、アリやダンゴムシが大人気だなと思います。身近に見たり触ったりすることができるからだと思います。しょっちゅう目にするけど、アリのこと詳しいかと聞かれたら、大人もよく知らないのではないでしょうか?
次男が比較的虫が好きな事もあり、今回このアリの本を一緒に読んでみました。結論、アリの事あまり興味なくても面白いです。そして何より、写真がすごい。ミクロの世界の繊細な描写を余すことなく映してくれている。非常に細かい所まで覗ける写真の数々なので、逆に言うと虫の苦手なママさんやお子さんは避けた方が良いかもしれません。そのくらい、小さなところまで見られる写真たちです。
そして、虫たちがこんなにも関わりあっているなんて知りませんでした。アリが他の虫の子供の子育てをしたりするんですよ?虫たちの世界がこんなにも無駄なく秩序良く回っているなんて、感激します。そしてやはりアリさんたちは甘いものが大好き。ある虫さんから出る甘い蜜を分けてもらったり、そのお礼にご飯を与えたり…虫たちの世界もとても尊いものですね。非常に良いお勉強になりました。
親子でアリを取り巻く世界について知りたくなったら、ぜひ手に取って読んでみてください。
| 読みやすさ | 虫好きにはたまりません。 |
| 対象年齢 | 写真だけでも、好きな子は楽しめるので1才くらいから |
| 読了時間 | 約3分 |
以上、絵本「アリとくらすむし」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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