「みち」

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「みち」作:五味太郎

この記事では、絵本「みち」を紹介します

せまいみち

ひろいみち

いっぽんみち

わかれみち みぎへゆこう

ふかいもりのなかにもみちがある

あれれ かわだ ふねにのってゆこう

五味太郎さんの絵本は、その軽快なリズム(語呂)ですすんでいくテンポの良さが魅力。

この絵本は、いろんな「道」について書かれています。一見、先が途絶えているように見える道でも、様々な方向や場所から「みち」は繋がっている。自ら道を切り開いて進んでいく力強さや、その楽しさを伝えてくれているように思います。

そして、水道や電気、ガス、空、川…子供たちはまだ知らない、いろんな種類の「道」の存在を見つけるおもしろさも、そのシンプルで力強い絵とともに子供たちに伝えてくれるこの絵本。わかりやすく軽快な文章と、シンプルでインパクトの強い絵により、2歳くらいの小さな子から興味を持って読むことのできる絵本だと思いました。

読みやすさ
対象年齢2歳くらいから
読了時間約2分

以上、絵本「みち」の紹介でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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書いた人

小学生と幼稚園生の三人兄弟を育てる夫婦。

パパは現役医師で毎日多忙な日々を送り、
ママは元看護師で今は毎日家事育児に走り回る専業主婦。

子育てを通じて興味を持った絵本を中心に、
主に本の紹介をしていきます。
そのほか、
子育ての話や
本業である医療系の話
趣味の話(映画や読書、植物、動物)
多岐に渡りお話したいと思います。

ご希望の話題ありましたらコメントで教えてください。

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