「まあすけのぼうし」馬場のぼる

この記事では「まあすけのぼうし」について紹介します。
まあすけの うちは、もりの なかに あります。
おや、
まあすけが、じてんしゃの れんしゅうを している……。
「おかあさん、ほら みて、ぼく じてんしゃに のれるよ。」
「どれ どれ……。」
ふらふらふら……。
がっしゃーん
「わあー、ころんじゃった。」
「まあー、あぶない……。」
まあすけ、今回は自転車の練習をしています。相変わらずのんびりしたまあすけ、お母さんもとても呑気で、まあすけが転んでも「まあー、あぶない…」と、一言だけ。のんびりしていていいですね。
まあすけ、自転車にうまく乗れず困っていたら、やぎのおじさんが上手く乗れる帽子をくれました。でも、まあすけ、自転車練習中に帽子を飛ばしてしまいます。「まってー」と帽子を追いかけるまあすけ。どんどん追いかけているうちに、なんとまあすけとても上手に乗れるようになっているではないですか…!帽子を取り戻した時にはもう自転車がとても上手になったまあすけ。その後、同じように一生懸命自転車の練習をしているゴリすけに会ったまあすけ、「これをかぶると上手に自転車に乗れるようになるよ」とゴリすけに帽子をプレゼントして物語は終了します。
毎回、のんびりした不思議な、でも優しい世界観のまあすけシリーズ。読んでいると、横になってのんびり休憩した後の様な、ふんわりした気分になれます。忙しい日々の一息にぴったりなまあすけシリーズ、ぜひ読んでみてください。
| 読みやすさ | |
| 対象年齢 | 3歳くらいから |
| 読了時間 | 約3分 |
以上、絵本「まあすけのぼうし」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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