おすすめ医療品②「滅菌折りガーゼ」

この記事では、我が家のおすすめ医療品②「滅菌折りガーゼ(今回は12折り)」について紹介します。

ガーゼって普段お家で使うことありますか?
よく知ってる存在だけど、わざわざ家で使うかといったら…
おすすめの使い方や説明をしてみたいと思います♩
我が家では、当たり前のように本当に医療現場で使用される医療品が数点スタメンとして揃っています。
この「滅菌折りガーゼ」もその中の一つで、いざという時あると助かる存在です。
さて、「滅菌」といわれると一気に敷居が高く感じるような気がしませんか?そうなんです。多分、普段見慣れない、もしくは聞きなれない方からしたら「滅菌じゃなくていいんだけど…」みたいな感覚になるのではないでしょうか。
滅菌されている商品は「菌の無いとてもきれいな状態」で傷や皮膚に使用できる。そういう印象を抱いていただければ間違いないです。ではなぜ、我が家に常備されているかというと…ずばり、個包装されてて便利だからです(笑)そして職業柄、「清潔」「不潔」を区別できるから安心なのです。少なくとも私は…夫はそうじゃないかもしれませんが💦
滅菌と消毒の違いは?
滅菌とは、菌が全くない状態に処理を施したものです。滅菌の方法は数種類ありますが、話の趣旨がずれてしまうような小難しい話になるのでここでは割愛させていただきます。もしご希望ありましたら別で記事にまとめさせてください♩
一方、消毒は”有害な菌を減らす”ことを目的にしたものです。
似ているように感じるかもしれませんが、”菌がいないこと”と”菌を減らすこと”は似て非なるものです。滅菌じゃないといけない場合が医療現場では非常に多いのです。
滅菌ガーゼ、どんな時に使うの?
主に病院では…
- 手術中の止血
- 傷の保護
- 処置時の消毒をする際に使用
- 軟膏塗布後の保護
- 抜歯後の止血(丸めて噛んで止血)
などです。これらの処置でなぜ滅菌物品が使用されるかというと、傷口から菌が侵入し感染することを防ぐためなのです。病院で使用するときは”滅菌でないとダメ”で、未滅菌のガーゼでは代用できない場合が多いです。なので、取扱い手順もしっかり決まっており、袋から取り出すときもピンセットの様なもので扱ったりします。(特にオペ室ではとても厳しい管理です。私より夫の方が詳しいですが…)
では、我が家ではどのようなときに使用しているかというと…
- 軟膏塗布後の保護←このガーゼを以前紹介した優肌絆(※下にリンクあり)で留めています。
- 傷口を洗ったあともう少しきれいに傷口を洗いたいとき濡らして使う
- 転んだりぶつけたりして口の中を傷つけた際の止血(丸めて圧迫したりします)
- 火傷をした後冷やして、その傷をふんわり覆う
- 鼻血が出たときの止血
- 授乳後の軟膏塗布時や出血してしまったときの乳頭保護
- 不織布マスクの内側に入れるガーゼ


このように、滅菌ガーゼだけど滅菌であるという概念に拘らず、たくさんの使い道があるんです♩そして、滅菌されているガーゼは清潔で個包装されているので持ち運びもしやすいというメリットもあります。
もし気になったら薬局やネットショッピングなどで、安いものは200円くらいから気軽に購入することができますのでぜひ覗いてみてください😊✨今回上の写真に使用しているのは12折りですが、使いやすいと思う大きさをお買い求めください。
| 使いやすさ | 汎用性高いです! |
| 買いやすさ | 薬局、ネットで200円くらい~ |
| 難易度 |
以上、「滅菌折りガーゼ」についての紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
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