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「のびるじどうしゃ」作:平山 暉彦

この記事では絵本「のびるじどうしゃ」を紹介します。

働く車好きにはたまらない!
ウウウウーン!
これは しょうぼうはしごしゃ。
たかいところに にげおくれた ひとがいる。
たすけにいきたいけど はしごがとどかない。
どうする?
ウィーン!
はしごを のばせば ほら とどく。
みんな大好き働く車。今回は、車の一部が「伸びる」という特徴を持つ車が大集合です!
車たちの、元の姿と、仕事をするときの変形後の姿が描かれています。形がかっこいいですし、まるでロボットの様に変形するという特徴があるからこそ働く車って人気なんですよね。引用で使用させていただいた消防はしご車は、高い所へ救助へ向かう際に活躍する車であって、伸びる梯子は子供たちに大人気ですが、もちろん飾りではない。「なぜ」この形であり「どんな時に」活躍して「どのように」使われるのか、働く車のその形である理論を楽しくわかりやすくかっこよく絵本が教えてくれる。これは車に興味ある子には最高です。私も勉強になりました!
どうしてここが伸びるのか。「?」が理解できたら、きっともっと好きになる。
| 読みやすさ | やや文字も多いので1人読みは低学年くらいから |
| 対象年齢 | 3歳くらいから |
| 読了時間 | 約3分 |
以上、絵本「のびるじどうしゃ」の紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
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