10歳までに身につけたい言葉力1100 監修:中学受験専門塾 アクセス 国語指導室

この記事では「10歳までに身につけたい言葉力1100(低学年~中学年用)」について紹介します。
我が家は今、中学受験に向けて長男が本格的に通塾を開始しています。
そんな中、ホームワーク用の教材やドリルでよいと思ったこちらの一冊をご紹介させてください。
学習の方法やツールはその子によって相性がさまざまのだと思いますので、
読んでくれている方の選択肢の中のひとつになれればいいなと思っております。
内容
このドリルでは、
- 名前の言葉
- 動き・様子の言葉
- 表現を豊かにする言葉
大きく分けてこれら3つのカテゴリーに分けられています。
1ページずつ、一語ごとにその名称や様子、言葉の意味を説明してくれており、
その言葉を使った例文に自分で正しい言葉を選び、
穴埋めするというかたちで練習が進められていきます。
使用感
1ページに6語のみが書かれており、非常にシンプルで見やすいです。
量が少なく、毎日短時間(見開き約10分くらい)で取り組めるため、
難なく続けることができ、子供の精神的な負担も少ないと感じています。
そして、
意味が分かっても使い方や使うタイミング、
その言葉の持つテンションやニュアンスが理解できなくて、
単語のみで学んでも実際に使えない事多いですよね…?
このドリルの良いところは、まず意味を学び、すぐ実践できる。
使うタイミングやニュアンスまで実際に文脈に当てはめて学ぶことができる点だと思います。
子供の反応
1ページの量や、見た目のシンプルさが良い。
難解そうな見た目のドリルを目の前にすると分かりやすく気分が悪くなるタイプの長男ですが、これは楽しそうに取り組んでいます。
まだ一冊終わってないのに次のシリーズ(小学生の言葉力1200)も買ってほしいと言われました📝
こんな時に…
- 語彙力を増やすとともに、実際にその言葉を扱う力が欲しいという時。
- シンプルで分かりやすいドリルが好みの子。
- 慣用句、擬音語、擬態語なども含めて学び、身につけたいとき。
などに、役に立つかもしれない一冊だなと思いました。

ぜひ一度書店などで手に取り、
相性が良さそうか確かめてみてください📚
ひとつの参考になれたらとてもうれしいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
他に、絵本などの紹介もしているのでぜひ読んでみてください。







